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ピアノを始めるタイミング!最も大切なのは子どものピアノへの興味!
こんにちは!きくピアノ教室です。 お子さまの成長には「最も伸びる時期」があります。特に音楽と関連が深い「聴覚」や「脳の発達」には、その時期が明確にあります。 聴覚の「臨界期」は4〜5歳 人の聴覚は、生まれて から急速に発達し、4〜5歳頃に「臨界期(最も成長する時期)」を迎えると言われています。この時期は、耳から入ってくる音を脳が最も敏感に、そして感覚的に吸収する時期です。 この時期に様々な音に触れたり、音楽を聴いたりすることは、音の高低やリズムを識別する能力、つまり「音感」を育てるのに非常に効果的です。特に、絶対音感を身につけたい場合は、6歳頃までにトレーニングを始めるのが理想的だとされています。 指先の器用さは少し遅れて発達する! 一方、指先の細かい動きを司る「微細運動能力」は、聴覚よりも少し遅れて発達します。個人差はありますが、指を一本ずつ独立して動かせるようになるのは5歳頃からで、そこからさらに器用さが増していきます。 そのため、3歳頃はリトミックなどでリズム感や音感を育む「音あそび」が中心のレッスンが多く、4〜5歳頃になると、

加代子 菊地
2025年10月30日読了時間: 2分


ピアノの習い事は「成果」ではなく「経験!」習う上で本当に大切なこととは!?
こんにちは!きくピアノ教室です🎃🍂✨️ (ようやくようやく秋らしい気候に…) 最近読んだ本の内容から、日々のレッスンで感じていることをお伝えさせてください! それは、「嫌いだけど、好きに変えることもできる」ということです🌸✨️ 実際、親御さんに促されて何となく習い始める子もいます。レッスンに来ても、なかなか集中できない、という生徒さんもちらほらいます。 でも、そういった子どもたちをレッスンで見ていると、実は自信がなく注意されると怒られてると感じてしまう子が多いです😭 自信を育むことが、ピアノを「好き」に変える第一歩✨️ ピアノは、長く続けて上達しようとすると、どうしても自力で乗り越える力が必要になってきます。特に難しい曲に挑戦する時期になると、その傾向は顕著になります😟 しかし、その「自力で乗り越える」力を育てるには、まず「自分はできる」「ここにいていい」という自信と安心感が必要です☺️✨️ 私自身、レッスンで自信がなさそうな子には、たくさん褒めて、認めることを大切にしています。 そうすると、少しずつでも頑張って次のレッスンま

加代子 菊地
2025年10月13日読了時間: 4分
保育園に通うお子様がピアノレッスンに通う理想的な時間帯とは!?
こんにちは!きくピアノ教室です。 働くお母さまがお仕事でお忙しい中、お子様をピアノ教室に通わせるということはとても大変なことだと思います。 そこで、保育園に通うお子様をピアノ教室に通わせる際の理想的な時間帯を以下参考までにお伝えいたします! 保育園児(未就学児)の集中力は一般的に「年齢+1分」程度と言われるほど短く、体力も大人より早く尽きます🥲 そのため、集中力のゴールデンタイムを狙う必要があります。 1. 理想的な時間帯:土曜の午前中 【最良の選択肢】 ※メリット 疲労がない: 平日の活動による疲れがリセットされているため、最も集中力・意欲が高い状態でレッスンに臨めます。 生活リズム: レッスン後も時間に余裕があり、午後に昼寝や家族の予定を入れることで、生活リズムが崩れにくいです。 ※デメリット 人気の時間帯なので、教室の空き枠が限られることが多いです。 2. 次善の時間帯:平日の夕方(お迎え直後~18時頃まで) 【現実的な選択肢】 ※メリット: 疲労が少ない: お昼寝をしている保育園児の場合、降園直後は比較的元気で、

加代子 菊地
2025年9月26日読了時間: 3分
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