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「子どもが家で練習しない…」保護者も先生もすべてを背負わなくていい理由
レッスンをしていると、保護者の方からこんなお悩みをいただくことがよくあります。 「うちの子、家で全然練習しなくて困っています……」 「先生からもっと毎日練習するように言ってくれませんか?」 「どう声をかけたらいいか分からないんです」 以前の私は、こうしたお声を聞くたびに 「私の教え方が悪いのかな…」😨😭 「もっと上手にモチベーションを上げてあげなきゃいけないんだ…」と、 すべての責任を自分で背負い込んでしまっていました。。。 家庭での練習の進め方まで自分が何とかしなければと思い込み、板挟みになって心をすり減らしていたのです(泣) でも、ある時ハッと気づきました。 家での練習は「家庭の領域」である… ピアノのような習い事は、毎日の生活習慣や家庭での環境づくりがどうしても大きく影響します。 「レッスンの中で指導する」のは、講師(プロ)の領域 「家での練習時間を確保し、習慣づける」のは、家庭(保護者とお子さま)の領域 この2つは本来、明確に分かれているものです。 しかし、そもそも 「家でどうやって習慣づければいいのか」

加代子 菊地
9月27日読了時間: 5分


大人になってからピアノを再開、楽しんで続ける秘訣
先日、私自身も試演会(本番を想定しての勉強会のような会)に出演してきました。 周りの参加する方々は恩師のつながりのため、大学を首席で卒業し、経歴や肩書きは文句なしの見渡せば「すごい先生方」ばかりです。 まあピリピリした空気に圧倒されて、緊張でどうにかなりそうでしたね…。 さてさて頭では「人と比べる必要なんてない」と分かっていても、いざその場に立つと、どうしても周りの凄さや上手さが気になってしまいがちですよね。 子育てが少し落ち着いたり、自分のための時間が持てるようになった40代・50代。 「昔のように、またあの曲が弾けたら素敵だな」と、ふとピアノに触れたくなる瞬間はありませんか。 でも、いざ始めようとすると、こんな不安が頭をよぎるかもしれません。 「子供の頃に少し習っていたけれど、もう何十年もブランクがある…」 「今さらこんな下手くそな演奏を聴かれたら恥ずかしいかもしれない」 「若い頃みたいに指が動くかな、楽譜読めるかな」 大人のほうが、どうしても「周りの目」や「上手に弾けない恥ずかしさ」を気にして、一歩を踏み出すのを躊躇してしま

加代子 菊地
9月10日読了時間: 4分


子どものレッスン:秋の新コース増設について
子どもはスマホやゲームばかりは危険

加代子 菊地
8月31日読了時間: 3分
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