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子どもがスマホやゲームばかりは危険?な3つの理由

  • 執筆者の写真: 加代子 菊地
    加代子 菊地
  • 7月15日
  • 読了時間: 2分

更新日:2 日前

皆さまこんにちは、きくピアノ教室です。


​夏休みももう終わりですね。






​「気づけばスマホ、YouTubeやゲームの時間が長くなっていて……」と心配される親御さんも多いと思います。


動画やゲームは手軽で楽しい反面、脳が受動的な刺激に慣れてしまい、じっくり物事に向き合うエネルギーが少しずつ削られてしまうことも。


「YouTubeやゲームばかりが危険」の3つの理由



​1. 「お手軽な快楽」に脳が慣れてしまい、深い集中力が育ちにくくなる


​ YouTubeやゲームは、ボタン一つで次々と刺激(映像・音・クリア報酬)が飛び込んでくるため、脳の「ドーパミン(快楽物質)」が簡単に大量に出てしまいます。


便利なデジタルは、いわば脳のファストフード。

お手軽な刺激に慣れてしまうと、一音一音じっくり音を聴いて味わうような『スローで深い集中力』を育てるのが、少し難しくなってしまいます。


​2. 「自分で形にする達成感」のチャンスが奪われてしまう


​動画を見る・ゲームをクリアする受動的な時間は、「楽しかったけれど、後には何も残らない」という状態になりがちです。


自分の指と頭で試行錯誤して曲を弾けたときの達成感は、何物にも代えがたい自己肯定感に繋がります。


​3. 脳の「情報過多」によるプチ・キャパオーバー

​ずっと画面を見続けていると、脳の処理能力が追いつかず、常にぼんやりした疲労感(デジタル疲労)が溜まってしまいます。

​気がつくと一日中画面に向かっている……という状態は、脳が休まる暇をなくしてしまいます。


少し視線を外して、鍵盤の音や自分の呼吸に意識を向ける時間が、実は一番の脳の休息になります。


​ピアノの練習は、最初はちょっぴり面倒くさく感じるかもしれませんが、「自分の力で音を奏でられた!」という経験は、子どもの脳と心をぐっと成長させてくれます。



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