音が心に届く瞬間を大切に
- 加代子 菊地

- 4月13日
- 読了時間: 2分
更新日:5月13日
皆さま、こんにちは!
きくピアノ教室の菊地です。
先月22日、大和市文化想像拠点シリウスにて「春のピアノ勉強会」を無事に終えることができました。
一人ひとりの新たな可能性を肌で感じられる、とても素敵な会となりました。
保護者の方からは、「生徒さん達が本番に強いのは日頃のレッスンの賜物ですね」と嬉しいお言葉をいただきました。
個人的には指導者としての私自身の大きな成長をたくさん感じることができた勉強会でした。
これまでの歩みは決して平坦なものではありませんでした。
生徒さんや保護者の方とどう向き合うべきか、葛藤し、自問自答する日々の中で、
ようやく「自分の教室が目指すべき方向性」が明確になりました。
その結果、私自身の中にある何かが大きく開いていく感覚がありました。
音楽を通じて育む人間性
「ただ技術を教えるだけでなく、音楽を通じて人間性を育む土台を作りたい」
その想いが強くなった今、改めて自分の意志や情熱がどれほど大切かを身に沁みて感じています。
音楽を通じて心が通い合う瞬間の尊さを改めて教えてもらった気がしています。
(勉強会当日の子どもたちの様子についてはまた改めて掲載する予定です)
プログラムには音が心に届く瞬間を大切にというメッセージも入れました。

新しい年度の始まりに
さて、新しい年度が始まりましたね。
体験レッスンは一時停止しておりますが、
5月からはよりお子様の成長に寄り添った「新コース」のスタートや、大人の方が通いやすいコースを募集いたします。
本人が「ピアノを習いたがっている様子」がたくさんあるようでしたら、習い始める絶好のタイミングです。
私の指導理念をご理解してくださる方(ブログもご覧ください)のお問い合わせを心よりお待ちしております。



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