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スマホやゲームばかりの夏休みは危険?な3つの理由「夏期短期ピアノレッスン」&体験会のお知らせ

  • 執筆者の写真: 加代子 菊地
    加代子 菊地
  • 7月15日
  • 読了時間: 3分

更新日:7月24日

皆さまこんにちは、きくピアノ教室です。


​長いようであっという間に過ぎていく、夏休み。



​「夏休み、気づけばスマホ、YouTubeやゲームの時間が長くなっていて……」と心配される親御さんも多いと思います。


動画やゲームは手軽で楽しい反面、脳が受動的な刺激に慣れてしまい、じっくり物事に向き合うエネルギーが少しずつ削られてしまうことも。


「YouTubeやゲームばかりが危険」の3つの理由



​1. 「お手軽な快楽」に脳が慣れてしまい、深い集中力が育ちにくくなる


​ YouTubeやゲームは、ボタン一つで次々と刺激(映像・音・クリア報酬)が飛び込んでくるため、脳の「ドーパミン(快楽物質)」が簡単に大量に出てしまいます。


便利なデジタルは、いわば脳のファストフード。

お手軽な刺激に慣れてしまうと、一音一音じっくり音を聴いて味わうような『スローで深い集中力』を育てるのが、少し難しくなってしまいます。


​2. 「自分で形にする達成感」のチャンスが奪われてしまう


​動画を見る・ゲームをクリアする受動的な時間は、「楽しかったけれど、後には何も残らない」という状態になりがちです。


自分の指と頭で試行錯誤して曲を弾けたときの達成感は、何物にも代えがたい自己肯定感に繋がります。


​3. 脳の「情報過多」によるプチ・キャパオーバー

​ずっと画面を見続けていると、脳の処理能力が追いつかず、常にぼんやりした疲労感(デジタル疲労)が溜まってしまいます。

​気がつくと一日中画面に向かっている……という状態は、脳が休まる暇をなくしてしまいます。


少し視線を外して、鍵盤の音や自分の呼吸に意識を向ける時間が、実は一番の脳の休息になります。


​ピアノの練習は、最初はちょっぴり面倒くさく感じるかもしれませんが、「自分の力で音を奏でられた!」という経験は、子どもの脳と心をぐっと成長させてくれます。



​きくピアノ教室では、小学生の皆さんを対象に、夏休み限定の「夏期短期レッスン」を開講いたします。


夏休みというまとまった時間は、眠っていた感性を呼び覚まし、本物の体験で心を豊かにする絶好のチャンスです。


「以前習っていたけれど、また自分のペースで弾いてみたい」


「楽譜の読み方をもう一度思い出しながら、好きな曲に挑戦したい」


「まずは短期で、ピアノの楽しさを味わいたい」


​「おうちに眠っているキーボードがある」


「せっかくなら、楽譜が読めるようになってほしい」


「いきなり入会するのは不安だけど、まずは短期でピアノの楽しさに触れてみたい」


​そんなお子さまにぴったりの、楽譜の読み方の基礎から楽しく、しっかり身につく特別カリキュラムです。



​🎹 夏期短期レッスン(小学生対象、人数限定)

※ひとりでレッスンを受けることができれば5歳以上〜年長も可、ブランクありのお子さまも可能です。お気軽にご相談ください。

 


※7/22現在夏期短期レッスン生は残1名募集しております。定員になり次第締め切りいたしますので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせください。


  • 回数・時間:夏休み期間中

  • 2回/1回50分(3回レッスンも可能)

  • 受講料:8,000円

  • 開講曜日:8月夏休み期間平日午前中〜14時または夕方レッスン空き時間、19時以後要お問い合わせ(ご都合の良い曜日をお気軽にご相談ください) 

  • 土日

・保護者の方は一階待合室にてお待ちいただけます。


​●体験レッスン日程(ご予約制)※30分1,000円


  • 7/28(火)

  • 7/ 30(木)

  • 7/31(金)

  • 8/1(土)午前中または15時〜18時空き時間

  • 8/2 (日)午前中


体験レッスンをご希望の方は

こちらのLINE公式アカウントから

お問い合わせくださいhttps://lin.ee/NsXLiHZ


皆さまのお問い合わせお待ちしております🍉


 
 
 

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